四国タイムズ  
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西川昭吾氏に県会議員をやめてもらいましょう
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香川の起爆剤で改革を オペレーション総決算で日本再生

本紙は、これまで一度だって、報をし損じたことはない!オリーブ・オペレーションは、どのような中傷があっても怯えない。本紙川上も、改革のために命をあずけている。
本紙川上のために命を預けてる者もいる!
オペレーションを構成する厖大な司直現役も、預けている!
忘我するものは赦さない。

近く、本紙川上のこれまでの軌跡を書いた書籍が上梓する。これはすべての総括がなされることの証である。

なぜならば、そのときこそ改革は成し遂げられるからだ。川上の書籍は、その最後の部分が記されている。そこには、首長の逮捕が記され、広域暴力団の解体が記されている。そして、警察の改革も記され、川上が命を賭けてやり遂げた讃岐の大改革が記されているのだ!その書籍の重い重い意味を今こそ、知って欲しい。

すべてが総括され始めている。

本紙だけが知るこれまでの軌跡をここに記す。これから先はすべてが変わったあとなのだ。

川元元刑事部長 黒川元刑事部長ここ10年近く、香川は、これを繰り返してきた。そして、今や県を牛耳ってきたはずのかたまりの至る所から血が吹き出て、そのかたまりは血浸しの状況になってきたのだ。まさしく崩落の前日を迎えたのである。

この状況に目を背けてはいけない。そして、私たちは、それらをもっとミクロに見ていかなければならないのだ。

香川県警には今でも有力暴力団の“用心棒”が堂々と現役でいる。それも一人ではない。典型的なある者を中心に彼らは全県警のもう一つの勢力を構成している。一時はその勢力にあらずんば警察官ではない、と思われるほどの権勢をその一派は奮っていたのだ。

真鍋前知事と小川元香川銀行専務川上の人生は、ある意味、改革を成し遂げるためにあるといっても差し支えない。書籍は語る。

社主川上道大は、これまでに都合4回、不当な暴力に遭遇している。うち二回は、文字通り“九死に一生を得た”というほどの凄まじい暴力であった。

自宅居間に向けての拳銃発砲、それも四弾。

もし、家人の誰かが砲弾が描いた軌跡のなかに不意に入ったなら、まさしく殺人あるいは殺人未遂、傷害事件に発展していた。言論を凶器でもって掣肘しようとした“大事件”だった。賊の正体はわかっている。

さらに、賊は今度は直接的な蛮行に出てきた。

川上一家が乗っている車を襲撃したのだ。この襲撃にはかなりの計画性が伺えた。どこで襲うか、どのようにして襲うか、逃走経路から、襲撃に使った盗難車の調達、面割れを案じて目出し帽を着用した点…、などなど。これだけの周到な用意をして、川上家一同の乗った車を襲った。踏み込んで言えば、川上はこの計画が為されたときから、賊に生殺与奪のパスを握られていたことになる。

しかし、天は川上を選んだ。ゼロコンマ一秒の間隙を縫って、川上一家は奇跡的に無傷で修羅場を越えた。誰の目から見ても、それは奇跡としか言いようがなかった。

香川県警の腐敗は、ある意味、川上の改革魂をいい意味で扇動してくれた。さあ、戦いの始まりだ!

かねてより司法当局は“讃岐”を狙ってきた。香川県警、行政、香川銀行、そして地元暴力団関係者。上から下までが連綿と連なりながら香川県を壟断してきた勢力を一気に壊滅するためにそれぞれの分野の“当局”は、立ち上がった。

警察庁のさる幹部はいう。
「讃岐の本部(※香川県警本部)には、一部がかなり横着している実態が浮かび上がっている…」。

「一言でいえば暴力団との癒着だ。警察と暴力団は確かに不可分なところがある。讃岐だけでなく暴力団と密接な関係になってしまった警察官がいるところは少なくない。残念な話だがね。こういうなかで、なぜ、讃岐だけが問題なのか?

それは、癒着の度合い、それに、癒着している筋というのが警察の主流にあった、ということだよ。そしてこれがもっともよくないのだが、暴力団のために事件を潰し、被害者はそれによって泣き寝入りさせてしまっていることだ。これは直ちに厳罰に処さなければならない事態なのだ」。

警察官が、地元暴力団と寄り添って、饗応の限りが尽くされ、その結果、都合の悪い事件は握りつぶされ、事件の被害者は、生涯溜飲が下がらず煮え湯を飲まされる。これが香川の実態だというならば、文字通り、前時代的県ということが出来よう。

「前時代的、というのは全く持って当を得た表現だな。そう、讃岐の密閉体質はそのまま時代が遡ってしまった感じだね」。

本紙社主、川上は、このおよそ近代的ではない警察と暴力団との歪んだ構図の中における最大の被害者と言っていい。

いよいよ、オリーブ・オペレーションの構想が固まってきた、そのときを時々刻々と追っている。

県警幹部と暴力団との癒着、それに伴う銀行との癒着、そしてこの腐った相関図のターゲットにされて命まで脅かされた本紙川上社主を取り巻く数々の事件の総決算。この重く、大きな“債務”を警察庁主導でこれから全て返済していく時期が来たということだ。

「その証拠に今、着々と“関係者”を極秘に呼んで事情を訊いています。それら関係者は、もはや数十人に及んでいます。これはある意味、警察史上に残る状況ともいえるのです。それほど大規模な監査ということです」。

平成五年より発した川上社主をめぐる無数の事件は、個々を見れば当初は細々とした支流だったものが、ここに来て全て本流に流れ込んで、大いなる大河を形作ってきているのだ。

盗聴、尾行、スパイ

香川県警幹部と地元を本拠とする暴力団、山口組系若林組はまさしく分かち難き紐帯で結ばれていた。その異常事態は、つい最近、具体的にいうと昨年秋頃まで続いていた。これが香川を“暗黒の世界”に浸していた最大の原因になっていたことは今さら説明の要はなかろう。

しかし、この暗黒は、川上社主の必死の抵抗と良識ある司直によって(注:もちろん香川県警のことではない)具体的証拠を捕まれ、今や全てが明るみにならんとしている。

警察庁幹部が初めてその構想を明らかにした。「川上を守れ!守れなかったときは、(オペレーション関係者)全員が腹を切る!私ももちろん、斬る!」。ここまで言ったのだ!

「川上氏襲撃事件をもう一度洗え。ただ、この再捜査は、極秘事項である。特に“讃岐”には知られてはならない」。

こんな指令が飛ばされたのが、昨年晩夏頃だったという。“讃岐”とは、これまでにも本紙が書き続けてきた、香川県警に対する隠語。そして、この指令の発信元は警察庁である。

「川上氏に対するいくつかの事件は、全て同じ所から発生し、同じ所から実行犯が出ている。わかりにくいかね?要するに事件の動機も犯人も全て同じ、というわけなんだ。それを私の口から言わせるのかね…」。

警察庁幹部がこうして重い口を開きだした。

「いいかね、結局、香川県警、香川銀行、そして若林組をひとまとめにして“同じ所”と称すべきなんだ」。

この驚くべき事実を警察庁幹部はアッサリと口にした。要するに、地元金融機関と警察と暴力団がラグビー宜しくスクラム組んで川上氏を襲撃した、ということをこの幹部は認めているのである。

「もちろん、以前、これは私たちが発した極秘指令に依って着実に得られた事実です。その証拠も握っています。それが揃ったからこそ、こうしてこれからは表向きに“敵陣”に切り込む段取りを進行させているんじゃありませんか…」。

こういってこの幹部は、薄く笑った。本気なのである。

世界のタイムズ、ここにあり!

確かに川上が四国タイムズで過去取り上げた記事の数々は、その時々では大いなる抵抗や攻撃などもあったが、今となっては全てその後、事実となって定着している。そしてこれが最も大事なのであるが、冒頭の語り部も指摘しているように、ここ香川県において権力や横暴に対する草の根レベルからの反撥、という事象が生まれ出てきたことである。確かにそれまでは、権力に屈し、そのことから逃げているのが県民の姿だったのである。

そこに一人反旗を翻してきたのが、本紙社主、川上だった。これは上記の語り部がいみじくも取り上げているから多くは記さないが、ここにおいてその端的な例を披露する必要があろう。

川上の反骨精神は、当初から権力が集中する司直に向けられている。その司直において、現在、本紙四国タイムスはどのように受け止められているのか?その答は、警察庁の大幹部(もちろん現役)のこの言葉を借りよう。

「いやあ、今、我々の間で、タイムズ、といえば、ニューヨーク・タイムズでもなければあの雑誌のTIMESでもないのです。ましてや国内の既存の媒体でもない。何を隠そう、四国タイムズ、なんですよ。タイムズは、今や四国を越えてほとんど全国的影響をもたらせているようです」。

この証言が何よりの裏付けではないか。

初めは一人、翻していた反旗が、今、翻しの対象であった司直にまで理解されつつある。それは、直ちに、我が地元香川の意識の変遷に結びついているととっていいはずである。「確かに香川は変わりつつある…」、という冒頭のコメントはある意味一つの結論と見てもいいはずだ。

オリーブ・オペレーションの誕生秘話

文字通り、未曾有の事態が動き出しているのだ。これは大袈裟でなく、革命と名付けても過言ではなかろう。それほどのインパクトを持つ、あるプロジェクトがすでに動き始めており、それは、今年早々にもその姿を現すことになりそうなのである。

これは、『K・Kオペレーション』と密かに名付けられている。主体は何を隠そう、警察庁である。

当の警察庁幹部が語る。

「とにかく初めてづくしのアグレッシブなタクティクス(※作戦の意。オペレーションと同義語と解釈していただければよい)です。具体的内容についてペラペラと喋るわけにはいかないが、それは焦らなくとも来年(※この談話は、昨年、つまり2004年末に聞き得たものである。従ってここで言われている来年、というのは今年、つまり2005年のことである)年度替わり(3月)までには、その正体がハッキリするから、それまでの僅かな辛抱ですがな(笑)…」。

ジョークを交えてこう語る同幹部であるが、このときの眼は真剣そのもの。この『K・Kオペレーション』なる代物、まさしく伸るか反るかの非常に際どい極秘作戦だという。語り口はあくまで堅いが、少々ではありながらこの作戦の片鱗を語ったところを総合すると、次のようになる。

さあ、川上道大伝、最終章は既に見えてきている。

これはすべて我が国が歩んできた歴史そのものである。

みずほ銀と香川銀行の歪みは相似

暴力団への不正融資と本紙口座拒否の謎

まず、先(9)月28日付読売、「みずほ、組員に230件2億円融資…役員も放置」から。

《金融庁は27日、みずほ銀行が暴力団員ら反社会的勢力との取引を知りながら2年以上も放置したとして、銀行法に基づく業務改善命令を出した。

責任の所在を明らかにすることや再発防止策の作成などを求めた。取引件数は230件、融資は2億円超にのぼり、反社会的勢力の排除が強く求められる中で、みずほ銀に批判が集まりそうだ。(中略)

平成25年9月28日付読売新聞金融庁は銀行に対する監督指針などで、反社会的勢力との取引をしないよう求めている。融資先に問題があることが分かれば、信販会社に対して返済を求めるなど取引を解消する必要がある。

ところが、金融庁が昨年12月からみずほ銀に対して実施した定期的な検査で、反社会的勢力への融資があることが判明。みずほ銀で法令順守を担当する役員は、2年以上前から反社会的勢力との取引があったことを知りながら具体的な対応をとらず、頭取ら経営トップにも事実関係を報告していなかった。》

2年以上前から反社会的勢力との取引があったとなれば、本紙川上も放置できない。

なぜなら1年前、
「みずほ銀行高松支店」が四国タイムズの普通口座開設申請を審査した結果、「口座は開設できません」だったからだ。

暴力団は容認でも本紙は排除 反社会的勢力の解釈を悪用し墓穴

「みずほ銀行が組員に融資」を読みながら、本紙川上は香川銀行の巨額不正融資事件を思い出した。

平成9年夏のことであったから、四国タイムズを4年1月に創刊して5年余りが経った頃である。

いま思い起こせば懐かしい。

本紙川上が44才の時に創刊か…。それにしても、暴力団若林組の川原豪組員から家族団欒の方向に向けて拳銃を4発も発射(最後の5発目は暴発)されて、よくもまあ命があったものだ。(※香川県警腐敗組に擁護された実行犯の川原豪は未だに逮捕なし)

ここで感慨にふける暇はない、今まさに香川銀行の不正融資から端を発して、六代目山口組二代目若林組との死闘真っ最中ではないか。真相解明には、香川銀行の巨額不正融資に遡り事件の風化だけは阻止しなければならない。いや、日本の健全な側の捜査機関が風化させるはずもない。

それにしても、香川銀行はどうなっているのだろう。

つい最近の8月6日午前1時40分ごろ、高松市内で、歩いていた女性に後ろから抱き付き、胸を触るわいせつな行為をした疑いで逮捕されたというではないか。それも、香川銀行営業店統括部住宅ローンセンター副長原田享紀容疑者(41)と。香川銀行営業店統括部住宅ローンセンターの副長という肩書ですよ、副長。

香川銀行の不祥事が繰り返される理由。それは、一言でいえば、癒着した権力への依存からくる反省なき傲慢さ。

川原豪が使用 同型トカレフ香川銀行の場合は、大林一友頭取と小川和彦専務の体制時といえる。

それはそうでしょう。

香川銀行が井坪建設に巨額な不正融資した事実を、取材や調査する四国タイムズの本紙川上を拳銃で狙ったのだから。

その事件は、平成9年11月29日夜に発生した。

もちろん本紙川上は、すかさず直後の平成10年1月号の大見出しに、こう書いた。
「大林頭取側に殺人依頼の疑いも」「実行犯は若林組か」

この記事は即、香川銀行の顧問松本修二弁護士から高松地検に名誉棄損で告訴され、本紙川上は特別刑事部の小弓場検事から取り調べを受け、ただちに起訴された。

起訴された直後、香川県弁護士会の新会長に就任した堀井茂弁護士のパーティーがリーガホテルであり、その席上で高松地検の佐藤勝検事正が、香川県行政や司法関係者など錚々たるメンバーを前に、マイクでこう挨拶したのである。それも、ビールで乾杯した後にである。酔ってたのかな。

「…弁護士さんの顔を立てて、ある男を起訴しました」

ある男とは、もちろん本紙川上のことである。

起訴された裁判は、高松地裁、高松高裁へと進み、そして最高裁から、本紙川上は「懲役10カ月、執行猶予3年」の有罪が下されたのである。

それも、有罪が下される平成12年秋までの約3年間、指定暴力団山口組直参若林組の幹部や組員から襲撃が繰り返され続けられたのである。

@平成9年11月の拳銃発砲(実行犯・川原豪、未解決)、
A平成10年の暴行(逮捕)、
B平成11年の脅迫(逮捕)、
C平成12年の家族同乗車への襲撃(実行犯・山中敏勝、未解決)。

ここまでは山口組の当代が五代目時であるが、5回目の襲撃は六代目の継承後にも続けられ、D平成18年3月7日夜に拳銃の襲撃が実行されたのである。それも六代目山口組の当代である司忍組長までもが、刑務所収監前に共謀して殺害計画が実行されたのだ。

この異常な襲撃の繰り返しが、まかり通る原因は何か。

襲撃繰り返しが許される原因は、権力の悪用である。司法・立法・行政の三権分立を機能させない腐敗構造を構築しているということだ。イメージしやすく言うと、蛇と蛞蝓と蛙が仲良く、お互いが助け合って生きているということ。ここらで断罪だ。

夏の特集・パートAの顛末

鹿島が暴力団に依頼か拉致・暴行・恐喝

鹿島建設を追及した「夏の特集・パートA」を発送後、本紙川上とジャーナリストTが鹿島昭一相談役の豪邸を訪問したのは先月13日。鹿島の網倉和仁(裏社会担当)氏に9月号の送付は17日である。
《その(20)日、ジャーナリストTは、上野にある人と落ち合う約束をしていた。午前11時半に落ち合うようにしていた。相手は、広域暴力団山口組の江島と名乗る人物だ。

細谷和仁氏この人物は、ジャーナリストTがそれまで長年にわたって調査してきた鹿島に関わる核心を握っていると、人づてに伝えてきていた。鹿島に対する包囲網が、本紙川上の手によってグイグイ縮められているなか、この情報提供は、ジャーナリストTにとってまさしく渡りに船だった。

上野の改札内にあるコーヒーショップが待ち合わせの場所だった。11時半、そこで待っているジャーナリストTのスマホが鳴る。

『江島だけどね、そうそう、高岡さん(※この件の紹介者)から紹介された江島ですよ。悪いね、そこから広小路口の方に来てくれないかな、そっちにいるから』。

上野駅構内は雑踏ばかりだが、広小路口への構内通路は驚くほど人がいない。使用禁止の通路のようである。
『Tさんか?こっちこっち』。柱の陰から背の高い暑いのにブルゾンを羽織っている男が手招きした。その男は知らない人物だが、その男のそばには見知った中年男がいた。

大竹だった。

二人はジャーナリストを挟んで両側の腕を取った。そして、いきなりジャーナリストの水月(鳩尾)に拳を入れてきた。ジャーナリストは敢えなく崩れ落ちてしまった。

気付くと電車に乗せられていた。ジャーナリストにとって乗り慣れた電車だった。東海道線のグリーン車である。『ありったけのカネを出せ』、大竹がジャーナリストに言った。『最低でも20万を用意しろよ。生きて家族の元に戻りたいだろ?』。なぜか、ジャーナリストはスマホのメールだけは機能していた。カネの調達をいわれるままにした。

最後は、伊豆高原のある別荘まで連れ込まれてしまった。

『これ以上の鹿島に対する調査も、攻撃もやめろ』。

彼らは、それを言い続けた。

その時間、丸一日。

ジャーナリストは、最後、大竹の救助もあって、名古屋に脱出した。まるで小説でも出てくるような事件が、起きていた!》

香川県警の捜査放棄と冤罪捜査(その126)

本紙川上殺害計画の実行が特定危険指定暴力団に

香川銀行の批判記事を掲載した本紙川上宅に平成9年11月29日夜、山口組若林組から拳銃が発射された。

鹿島建設の批判記事を掲載した直後の平成25年9月20日、山口組直参M組幹部(江島)と住吉会の元幹部(大竹)ら二人に本紙関係のジャーナリストTが東京上野で暴行・拉致された。その上、本紙川上にも被害者のスマホを使って金銭を振り込ませるなど悪質な恐喝事件ではないか。
「鹿島の記事を書くな!」が、暴行・拉致加害者の言い分だ。

法律の遵守が最も求められる金融の香川銀行と、公共建設業の大手ゼネコン鹿島の不透明な暴力団と捜査機関との癒着は許されるはずがない。

安村隆司局長 鶴谷明憲局長 国松孝次元長官ここで、平成17年10月号の本紙に目を通して欲しい。
「国松元長官、今後の被害者対策のあり方を語る」

《7日、被害者支援センターかがわの主催で、元警察庁長官の国松孝次氏を迎えて、「犯罪被害者支援の発展のために」という講演会があった。

国松氏は、警察庁刑事局長の時、暴対法を立ち上げた人であり、また警察庁長官時代には、拳銃を発射された経験も
ある。

国松氏の講演内容は、警察の使命、現場の現実、世の中の現実、被害者の現状などを分かりやすく語り、本紙川上も非常に共鳴した。中でも、
「国民が、生命や人権を守ってくれると期待しているのは警察である」》

本紙川上殺害実行の動機 六代目誕生直後に使用者責任を提訴

8年前に行われた国松孝次元長官の講演会は高松。本紙川上も駆け付け、じっと耳を傾けた一人であったのだ。

本紙の記事を続けてみよう。

《しかし現実には、一部の警官が、殺害された妻(被害者)の情報をマスコミに流したことから、この被害者の人権を踏みにじることになった…」の箇所。

ここは、被害者である本紙川上も覚えがある。
自宅に発砲された直後から、
「あの発砲は、川上の自作自演や…。川上は被害妄想の病気なんや…」などの情報を一部の警官が流し、事件を闇に葬ろうとしていた。…》

9月26日号週刊実話8年前の記事とは言え、内容は風化するどころか今となっては事実を見事に炙り出していたということだ。

それにしても、拳銃で襲撃された同じ経験を持つ本紙川上が、国松元長官の8年前の記事を改めて本紙に掲載するとは、これも何かの因縁なのだろうか。

ここで、週刊実話9月26日号。

《…今回の定例会では新人事の発表があったのだ。

山口組の慶弔事で中心的な役割を担う「慶弔委員」の増員人事で、山嵜昌之・三代目益田組組長が新たに慶弔委員に任命されたことが正式発表され、(中略)今年4月の“春の人事”で野村孝幹部が新しく「慶弔委員長」に就任。副委員長の田保伸一・二代目昭成会会長、篠原重則・二代目若林組組長、菱田達之・二代目愛桜会会長、田中三次・三代目稲葉一家組長、浜田重正・二代目浜尾組組長らが名を連ね、今回の山嵜組長の増員で、慶弔委員は7人となった。(後略)》

六代目使用者責任訴状どうであろう。

「慶弔委員」は、六代目体制発足後の平成17年11月に新設された役職であると週刊実話にはあるので、慶弔委員が新設された当初から二代目若林組の篠原重則組長が就任していたことになる。

新人事で入れ替えや、増員がある「慶弔委員」の中で唯一、二代目若林組篠原重則組長だけが六代目発足当時から「慶弔委員」を続けている。

徳島県の二代目心腹会尾崎会長など、愛媛や高知にも錚々たる直参組長がいるにも拘らず篠原重則組長がなぜ六代目山口組体制で「慶弔委員」に選ばれ続けるのか。本紙川上には謎深まるばかりだ。

まして、盛力健児会長を「理由なき除籍」にする厳しい六代目山口組の一面もあるからなおさらだ。

平成17年11月といえば、本紙川上が山口組の六代目を継承した司忍組長を11月2日付で「使用者責任」訴訟を神戸地裁に起こした月だ。

本紙の平成17年12月号で確認してみよう。

《六代目山口組の直参組長である二代目若林組篠原重則組長は、収監される六代目組長のことを本当に心配しているのだろうか。堅気である本紙川上はこの点がどうしても理解できない。

ヤクザが親子の盃を交わすということは、どういう意味を持つのだろう。黒でも白と言い切り、親をかばうのがヤクザの世界ではないのか。

本紙川上は、そのヤクザの盃の重さを信じて、1ヵ月前の11月2日、六代目司忍組長の「使用者責任」を問う裁判を神戸地裁に起こした。

直参の二代目若林組長は、間も無く収監されるであろう六代目組長の重荷を、少しでも軽くすることが子としての務めではないのか。》

なんだ、司組長と篠原組長の関係は共謀共同正犯だったのか。これで腑に落ちた。

これで全ての謎が解ける。

平成17年8月六代目が誕生した直後の、本紙川上の使用者責任訴訟が殺害の動機だ。

日弁連に本紙川上が説明

繰返す生田弁護士への業務停止

香川県弁護士会懲戒委員会が8月7日、生田暉雄弁護士を業務停止1カ月と議決したので、小早川龍司会長が8月20日に懲戒を言い渡した。

渡辺光夫弁護士懲戒委員会の会長は松本修二弁護士で、他にも6名の委員が議決した。

またもやったか香川県弁護士会の弁護士は、だ。

佐長彰一弁護士、松本修二弁護士、渡辺光夫弁護士、小早川龍司弁護士と引き継がれた権力との癒着構造は、ここらで断ち切ってもらいたいものだ。

ある有力弁護士が本紙川上にこう言う。
「川上さん、渡辺(弁護士)には気を付けてよ。あんたや、生田弁護士を目の敵にしてるよ…」

今回は業務停止1カ月。前回の平成18年10月12日には、香川県弁護士会は生田弁護士を、弁護士法に基ずき「品位を失うべき非行」があったとして、業務停止3カ月の懲戒処分とした。これは、本紙川上が上申書を日弁連会長に送付して懲戒の無効が決まった。

本紙川上からすれば今回も、チャンチャラおかしい。

香川県弁護士会の問題グループは、料亭「二蝶別館」で賭け麻雀、15才少女への淫行、行政との癒着、極めは検察官と結託して冤罪事件のでっち上げにも協力していたのだ。仲良し弁護士グループには懲戒処分(西尾弁護士)をも潰すのも朝飯前だ。

先(9)月18日、本紙川上は日弁連懲戒委員会(東京霞が関)に足を運び、担当者二人に上申書、業務停止3カ月当時の四国タイムズ、それに「鎮魂さらば愛しの山口組」を示して説明した。

四国タイムズ平成17年11月号

犯人を自首させてください 任侠道を貫くためにも

《山口組の綱領には、侠道精神に則り国家社会の興隆に貢献せんことを期すとあります。

私はヤクザではありませんが、日本で精神的な面がおろそかにされている今、この綱領を読んで感銘を受けております。ヤクザはアウトローを承知で人生を生き抜いている。そこには抗争や、刑務所務めのリスクを負うことも納得しているはずです。しかし、警察官は犯罪を取り締まる側で生活は保障され、国家を支える重要な役割を担っているはずです。

六代目山口組司忍組長私は平成六年九月号で香川銀行頭取や香川県選挙管理委員長も兼務している大林一友氏の批判記事を掲載しました。

その時期に会ったのが山口組若林組副長の近藤秀三郎氏です。近藤氏は若林ワ組長の使いで抗議に来たわけですが、私は四国タイムズの基本方針である、公的な立場から足を洗うこと、批判記事を受けて懸命に改善する努力をしていれば掲載しませんと伝えました。近藤氏の、記事が間違っていたらどうするのか、との問いには、こちらが反省して訂正記事を書きますと答えました。

以後近藤氏と再会できたのは平成十四年九月頃で、若林組を絶縁されていると聞き複雑な気持ちです。ところで、私は、山口組若林組の覆面した組員数名に、家族ともども拳銃発砲や鉄パイプ襲撃を受けましたが、事件は未解決です。

山口組の綱領その原因は、若林組と悪徳警察官の癒着です。腐敗した警察官を抱いて自首させることは、警察行政の浄化に繋がり国家社会に貢献することではないでしょうか。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

これは、平成15年9月号の本紙に掲載した記事そのままです。その後、近藤秀三郎氏は昨年7月23日、高松刑務所に出頭し、収監されました。山口組に恥じない作法で、自ら収監されたのです。

六代目山口組組長におかれましては、事実関係に照らして経緯を点検され、善処していただけますよう、よろしくお願いいたします。》

この記事は、平成平成17年11月号の本紙記事をそのままの姿で掲載しました。

同じ三面には、平成9年11月29日夜の本紙川上宅拳銃発砲事件の解決を求める記事。
「事件解決の願い、薄れず『使用者責任』が改革の突破口か」を掲載してます。

六代目山口組関係者は、本紙のバックナンバーから記事内容を確認してください。

家族を巻き込んで襲撃した山口組の直参二代目若林組を、三代目山口組田岡一雄組長が果たして許すでしょうか。

「さらば愛しの山口組」で惰眠から覚醒

「使用者責任」訴訟は五代目から六代目に!

香川県内の交通事故による死者数は、人口当たりで平成23年、24年と2年連続全国ワースト1位。

香川県交通安全県民会議(会長浜田知事)では、平成25年度の年間運動「ゆとり・きくばり・おもいやりさぬき路安全運動」の一環として約5,000人を動員する県内一斉の交通事故抑止の街頭大キャンペーンを実施するという。(香川県の発表資料)

フライデーの盛力健児会長 浜田恵造知事 本紙川上がハッキリ言う。
「へらこい県民性会議」の浜田恵造会長が「香川県交通安全県民会議」会長を務めている限り、香川県の死亡事故は減りませんよ。5,000人を動員する県内一斉の交通事故抑止の街頭大キャンペーンを実施しても死亡事故は減らないと。

だって、そうでしょう。被害者側の香川県民の意識が「へらこい県民性」なのだから減るわけないでしょう。

そこで本紙川上は考えた。浜田恵造会長の地元である観音寺市豊浜町出身の平川徳盛(本名・茂)氏の自叙伝である書籍「鎮魂」を読んではどうですかと。まず、「へらこい県民性会議」の浜田恵造会長が読んで、香川県民の意識改革に火を点けるべきなのだ。

その方法?それは、浜田恵造会長が香川県知事を辞めること。そして、渡世名・盛力健児会長の自叙伝を県民に読ませて意識改革を促すことだ。「吾以外皆我師」

いま、任侠道ヤクザから学ぶことは大いにあるはず。

さて自叙伝からタイトルの紹介、そして「五代目の『使用者責任』訴訟を阻止」にも連載で触れて行こう。ここには、本紙川上と盛力健児会長(=平川徳盛)との出会いが記されているのだから。

「鎮魂とは、死者の魂を鎮めること」

タイトルには、三代目の親分や山健の親分、満さんはもちろんのこと、敵味方にかかわらず、これまで盛力会長が関わったすべての関係者への「鎮魂」という意味、さらには現役時代に様々な艱難辛苦に遭った盛力会長自身の魂を鎮めるという意味も込められているようだ。

また会長の理由なき除籍からの引退と同時に消滅してしまった「盛力会」、そしてこれから崩壊していくであろう現状の山口組への「鎮魂」という意味合いも込められているのではないか。

なるほど、タイトルの「鎮魂さらば愛しの山口組」には、こういう想いが込められていたのか。出版に携わった関係者の思いが「鎮魂」という表現に凝縮され昇華されていったのだろう。

8月末の初版で10万部。わずか2週間で2万5千の増刷とも聞くので、ヤクザ界だけではなく広く一般堅気の人達にも共鳴するところがあったに違いない。

鎮魂さらば愛しの山口組@ 五代目の「使用者責任」訴訟を阻止

《渡辺芳則・五代目山口組組長の「使用者責任」(民法715条)を巡っては、平成7(1995)年8月、山口組系組員2人が当時、対立していた会津小鉄系組事務所(京都市左京区)の近くで、私服で警戒にあたっていた京都府警の巡査部長を、会津小鉄系組員と勘違いして射殺する事件が発生。巡査部長の遺族が、山口組トップの「使用者責任」の認定と損害賠償を求め、実行犯とともに渡辺組長らを京都地裁に提訴した。

一審は渡辺組長の関与や責任を否定したが、二審の大阪高裁判決(平成15年10月)は「実質的な指揮監督の関係があった」として渡辺組長の使用者責任を認定。山口組トップに傘下組員の使用者責任を認めた初の判断となった。

渡辺組長は判決を不服として最高裁に上告したが、最高裁は平成16年(2004)年11月、「抗争は組の事業である資金獲得活動(シノギ)と密接に関連しており、組長には使用者責任がある」と初判断を示し、渡辺組長の上告を棄却。山口組トップの使用者責任を認めた大阪高裁に判決が確定した。盛力が語る。》

実は五代目は、この最高裁判決が出る2ヵ月前の平成16年9月に、「二代目若林組」の篠原(重則・組長、現六代目山口組若中)らと一緒に『四国タイムズ』の川上(道大・代表)さんから「使用者責任」で、神戸地裁に訴えられとったんですわ。

《『四国タイムズ』は香川県高松市に本社を構えるローカル紙だ。主筆で編集発行人でもある川上は平成9年から、地元の「二代目若林組組員と香川県警腐敗警官との癒着問題」を追及してきた。が、平成12年までの3年間に、4回にわたって襲撃を受け、うち2回の襲撃事件では暴力行為で、二代目若林組組員が逮捕されている。

この一連の襲撃事件を受け、川上は平成16年9月、篠原組長ら二代目若林組幹部とともに、渡辺・五代目山口組組長の「使用者責任」の認定を求める損害賠償請求訴訟を神戸地裁に起こしていたのだ。盛力が続ける。》

これに当時の執行部は頭を悩ましとったんですわ。

(以下次号)

衛藤晟一氏への投票0問題

1票の重みを求めて検事総長に告発

《「1票の格差」が最大4・77倍となった7月の参院選の定数配分は違憲だとして、升永英俊弁護士のグループが関東地方を中心とした11選挙区の無効を求めた訴訟の第1回口頭弁論が27日、東京高裁(田村幸一裁判長)であり、被告の選挙管理委員会側は請求棄却を求めた。》

木村義雄参議院 衛藤晟一参議院これは、先(9)月28日付毎日新聞。「1票の格差」が違憲かどうかの訴訟である。
1票の重みは実に重い。高松市選挙管理委員会の杜撰な集計で帳尻を合わすなどとは以ての外と言わざるを得ない。

この7月投開票の参議院選挙で、全国比例区の二人に信じられない事態が起きた。

一人は衛藤晟一氏で、高松市選挙区の投票が0だったという。もう一人は、自民党の石破幹事長に抱かれて当選した、木村義雄氏。本紙が長年追及してやっと政界から追放した後なので、これは悪夢としか言いようがない。

衛藤氏への投票が高松市選挙区で0だったニュースは、香川県民として恥ずかしいことに全国版ではないか。

香川県民としても、この高松市選挙管理委員会の汚名は黙って放置できない。

公職選挙法では選挙日から30日以内に裁判所に提訴しなければ再点検できないという。公職選挙法で、すでに提訴期間が過ぎているのでという理由で再点検できないなら、不本意ながら本紙川上が刑事告発に踏み切らざるを得ない。

先(9)月29日、本紙川上は真相を明らかにするため「証拠隠滅罪」「公務員職権乱用罪」などで検事総長あてに刑事告発した。覚醒せよだ。

横山市長の言葉のカラクリ

学校再建に隠された補助金の行方

「香川西高の子供(学生)たちがかわいそう。そのためにも学校を破綻さすわけにはいかない…」

大浦恭敬校長 横山三豊市長瀬戸内学院が横領疑惑などを抱え破綻した時、横山市長が刑事告発を避けて本紙川上にこう言ったのだ。

要は、瀬戸内学院の破綻の原因を曖昧に隠蔽して、公的資金を香川県と共に三豊市も投入したということ。

その香川西高の子供たちの今を、9月号に続けて記そう。

監督退職の衝撃を迎えたまま、2学期が始まった。当面は代理の監督を立てて凌ぐようだが、例年の生徒募集はなく、この先1年毎に1学級分の入学者が減ることになる。

OBや職員の話を総合すると野球部監督の突然の退職で入学者だけでなく、野球部員の大半が所属する体育コースの2学期以降の状況も懸念されるという。三豊市内で目にする機会も多い野球部員だが、野球に取り組む姿勢と校内での態度は正反対だという。

監督やコーチ以外の注意は聞こうともしない。授業時間は大半が無気力で、練習で疲れて寝る時間と決めている者すらいる。監督がいなくなって野球部の先行きも不透明なうえ、これまで本紙で取り上げたように、履修不正で適当かつ非常識な単位認定を行う学校の体質もあることから、こうした姿勢に追い打ちをかけることは十分予想できる。

既に部活動を引退した野球部3年生では進路への影響やクラス崩壊も心配されている。例年、大学の推薦入試では運動部員、特に野球部員の推薦枠もあり、2学期の早い段階で進路が決まっていた。

だが今年は進路決定の相談に応じてきた監督がおらず、行き先を決められない生徒が出るのではないかという話さえある。加えて例年、体育コース3年では推薦で合格が決まった生徒、特に野球部員が浮かれ、まともに授業ができなくなっていたという。

推薦合格者の堕落はどこの学校でも珍しくないが、香川西高校では徒党を組んで授業を妨害する者さえいたというのだ。体育コースのこのような状況は、進学率や就職率のスコアを上げるために運動部員を利用し、香川西高生として推薦を受けるに相応しい人物を育てることを怠ってきたこと、そのような人物でも平気で推薦してきた前学校長の姿勢があったからなのだ。

4年前、香川西高校存続のために協力し、その後も野球やサッカーの全国大会出場の際は寄付などの形で応援してきた地元が、この状況を知ったらどう思うであろうか?






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